おすすめの通信講座はこの3つ!

a0002_005735ここまで、「宅建試験ともっとも相性の良い勉強法は『通信講座』である」という視点に立ち、通信講座の魅力や、通信講座を有効活用するための方法について述べてきました。これから宅建試験の受験勉強を始めようと考えているみなさんの気持ちは、「通信講座」にぐっと傾いていることと思いますので、最後に、おすすめの通信講座をいくつかご紹介したいと思います。通信講座選びの参考にしてみてください!

●フォーサイトの宅建講座
フォーサイトの宅建講座は「講義のある」タイプの通信講座になります。通信講座の講義の魅力については別ページでも詳しく解説していますが、それに加えてフォーサイトの場合には専用のスタジオで撮影しているため、まずは音がたいへんクリア。さらに、専属のカメラマンが複数のカメラを駆使して撮影しているので、生講義のような臨場感を感じることができます。
また、フォーサイトの講義の黒板は電子黒板になっているのですが、そこには、受講生に配布されているテキストの該当ページがそのまま映し出されます。講義とテキストを完全にリンクさせることで高い学習効果を生み出す点も、フォーサイトの宅建講座の特徴です。
※資料とサンプルのテキスト&講義DVDが無料でもらえます

●ユーキャンの宅建講座
ユーキャンの宅建講座は「講義のない」タイプの通信講座になります。ただし、科目別のガイダンスDVDとポイント解説用のCDが付くとともに、自習用のテキストも簡易につくられているので、たとえ初学者でも途中でつまずいてしまうようなことはないものと思われます。
ユーキャンの宅建講座の大きな特徴は、過去問対策を重視している点にあります。宅建試験においては問題の7~8割が、過去に出題された問題と同じ論点だと言われています。その意味でも、過去問対策重視は非常に理に適った勉強法と言えます。
※カリキュラム記載の資料が無料でもらえます

●エル・エーの宅建講座
エル・エーの宅建講座は「講義のある」タイプの通信講座なのですが、その代わり、テキストがありません。正確には、オリジナルのテキストが用意されていなくて、市販のテキストを用いて講義を進めて行きます。これを良しとするか物足りないとするかは、受験生によって人それぞれだと思いますが、ただし教材の製作費が浮いたぶん、低価格で講座を提供できているのも確かです。
「低価格路線」というと、サービスの質に疑問を持たれる方もおられるかもしれませんが、たとえば受講生フォローに関してはとても充実している印象を受けます。エル・エーの質問受付サービスは電話にも対応しているということで、急を要するときなどには重宝しそうです。
※資料と講座案内DVDが無料でもらえます