通信講座の「講師」の魅力とは?

宅建試験ともっとも相性の良い勉強法である「通信講座」の魅力について、
ここでは「講師」の観点から述べてみたいと思います。

全国規模で通学講座を展開している受験指導校の大手ともなると、宅建講座だけでも何十人もの講師を抱えていることが珍しくありません。そして、地域・曜日・時間帯に応じて各講師をそれぞれの教室に割り振っているわけです。

ちなみに、何十人もの講師をどのように集めているかというと、独立・開業している宅建主任者からの売り込みもありますが、逆に宅建講座の卒業生(合格者)に募集をかけるケースもあります。つまり講師のなかには、宅建主任者としての実務経験が豊富な人もいれば、そうでない人もいる。また、指導歴何十年といったベテラン講師がいる一方で、宅建試験に合格して間もない新人講師もいるわけです。

もちろん、「ベテランだから良い」「新人だから悪い」とは一概には言えません。逆に、宅建試験に合格したばかりの人の方が受験生の気持ちがよくわかり、適切な指導ができるといったこともあるかもしれません。ただひとつ言えるのは、講師によって個性や実力の違いは当然ありますので、受験生の立場からすると、受講する教室によって受けられる講義(サービス)の品質にバラツキがあるということです。

翻って、通信講座の講師はどうでしょうか?
通信講座も複数名の講師を抱えていることがありますが、講義メディア用の講義を担当するのは、決まってその講座のエース級の講師です。

通学講座のなかにも、名物講師と呼ばれる人がいますが、その講師の講座を受講しようと思ったら、教室も曜日も時間帯も、その講師の側に合せなくてはありません。自分は関東に住んでいるのに、その講師は関西の教室でしか講義を担当していないといったケースもあるかもしれません。

しかし、通信講座なら誰もが等しく、その講座のエース級の講師の講義を聴くことができるわけです。しかも事前に収録しているわけですから、たとえば講師のコンディションに左右されることなく、常に一定の質の講義(サービス)を受けることができる点も通信講座の魅力のひとつです。

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