通信講座を100%有効活用するための方法

宅建試験ともっとも相性の良い勉強法は「通信講座」です。しかし、せっかくの「通信講座」も上手く活用できなければ、それは宝の持ち腐れになってしまいかねません。このページでは、宅建試験合格に向けて「通信講座」を100%有効活用するためのヒントをご紹介したいと思います。

ヒント1:“すきま時間”を活用せよ!
宅建試験に合格するために必要な総学習時間は約300時間と言われています。これだけの時間を、平日の夜と休日だけで確保するのはなかなか難しいもの。そこで注目したいのが、細切れに存在する“すきま時間”です。たとえば通勤電車に乗っている時間、会社に着いてから始業までの時間、そして昼休み……。それぞれはわずかな時間かもしれませんが、1週間、1ヶ月と積み重ねていけば、相当の時間になるはずです。

隙間時間を活用通学講座と違って通信講座なら、時と場所を選ばずに、いつでもどこでも講義メディアを視聴することができますし、一時中断するのも再開するのも思いのまま。通信講座というのは、“すきま時間”を有効活用するうえで最適な勉強法でもあるのです。

ヒント2:わからないところは何度も視聴せよ!
通学講座の講義の魅力が、そのライブ感にあるとしたら、通信講座の講義の魅力は、繰り返し視聴できる点にあります。
通学講座の講義を聴いていて、「今のところ、よくわからなかった」と感じた経験はありませんか?しかも、わからないまま講義は先に進んでしまうため、次の単元も理解できないといった悪循環に陥ってしまいがち。だからと言って、講義を中断して「今のところ、もう1度説明してください」とは、多くの受講生がいることもあってなかなか言えないものです。

繰り返しその点、通信講座の講義メディアなら、わからない点があれば理解できるまで何度でも視聴可能で、他の受講生のことを気にする必要はありません。逆に、既に理解している内容であれば、早送りすることだってできてしまいます。このように、理解度に合わせて、講義を自分流にカスタマイズできる点もまた、通信講座の大きな魅力のひとつです。

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