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通信講座は宅建試験に向いている

「独学はちょっと無理かな…」「通学する経済的余裕がない」。そんな人におすすめしたいのが、通信講座。
宅建の通信講座は、通学ほど費用がかからず、自分が勉強できる時間に自分のペースで勉強できることが最大のメリットです。
通勤途中やお昼休みなど、こま切れの時間を使って勉強することも可能です。

昨今の通信講座は、至れり尽くせり!テキストや問題集のクオリティが高く、CDやDVDといった教材で講義を受けられるため、「よし、頑張ろう!」という気持ちになれます。もちろん、最新の受験情報も送付され、質問にもメール等で回答してくれます。通信講座によって模擬試験もあるため、自分の実力をチェックすることも可能です。

ただし、気をつけたいのは、通信講座は独学同様、「自習」が基本になること。仕事が多忙なことを理由に「今日は疲れたから明日やろう」とサボっていると、挫折することになりかねません。まずは、各通信講座に資料請求を行い、講師やテキスト、教材、質問へのフォロー体制などを比較検討してみましょう。

■通信講座のメリット
勉強したい時間帯に自分のペースで勉強できる
通学に比べて費用が割安になる
クオリティの高いテキストを用意してくれる
CDやDVDといった教材で講義を受けられる
最新の受験情報が送付される
質問のフォロー体制が整っている
学習スケジュールが決まっている

■通信講座のデメリット
独学より費用がかかる
自習がメインなので挫折してしまうこともある
受験仲間ができない

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通学は合格率が高い!?

宅建試験は独学でも合格可能な試験ですが、通学の場合、どんなメリットがあるのでしょうか?
まず、挙げられることは、なんといっても合格率がグンと高くなること。プロの講師が効率の良いカリキュラムで講義をしてくれるため、理解度が高まり、最短の時間での合格が可能です。

目の前に講師がいるので、すぐに疑問点を質問できることも通学のメリット。独学の場合、疑問点はインターネットなどを使って調べるしか方法がありませんが、通学は講義後に直接、講師に質問することができます。
また、共通の目標を持った友人や仲間ができやすく、お互い切磋琢磨したり、情報交換をしたりできるメリットもあります。通学の場合、定期的に同じ時間に通うため、勉強する習慣をつけることもできます。

ただし、注意も必要です。通学の場合、講師やテキストの優れた学校を選ばないと、「せっかく高い授業料を払ったのに…」ということになりかねません。講師が人気講師でもテキストのクオリティが低いと、理解度が高まりません。通学しているだけで安心してしまい、復習がおろそかになる場合もあります。

通学を選択する場合は、まず無料体験講座に参加して、実際の授業の雰囲気を確かめましょう。授業が良くても、雰囲気が苦手だったり、自分に合わないと感じた場合は避けたほうが無難です。

通学は、経済的な余裕があり、自宅や会社の通勤経路に学校がある人におすすめ。
学校の宣伝に惑わされず、自分で足を運んで、学校のレベルを見極めましょう。

■通学のメリット
プロの講師から学べる
疑問点は講師にすぐに質問できる
テキストや問題集を自分で選ぶ必要がない
同じ目標を持つ友人、仲間ができる
計画的に学習できる
自分の理解度が把握できる

■通学のデメリット
独学、通信講座より多額な費用がかかる
通学に時間がかかり、交通費もかかる。
残業が発生した場合、その日は通えない
自分の感性に合った学校でないと挫折しやすい

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おすすめの通信講座はこの3つ!

a0002_005735ここまで、「宅建試験ともっとも相性の良い勉強法は『通信講座』である」という視点に立ち、通信講座の魅力や、通信講座を有効活用するための方法について述べてきました。これから宅建試験の受験勉強を始めようと考えているみなさんの気持ちは、「通信講座」にぐっと傾いていることと思いますので、最後に、おすすめの通信講座をいくつかご紹介したいと思います。通信講座選びの参考にしてみてください!

●フォーサイトの宅建講座
フォーサイトの宅建講座は「講義のある」タイプの通信講座になります。通信講座の講義の魅力については別ページでも詳しく解説していますが、それに加えてフォーサイトの場合には専用のスタジオで撮影しているため、まずは音がたいへんクリア。さらに、専属のカメラマンが複数のカメラを駆使して撮影しているので、生講義のような臨場感を感じることができます。
また、フォーサイトの講義の黒板は電子黒板になっているのですが、そこには、受講生に配布されているテキストの該当ページがそのまま映し出されます。講義とテキストを完全にリンクさせることで高い学習効果を生み出す点も、フォーサイトの宅建講座の特徴です。
※資料とサンプルのテキスト&講義DVDが無料でもらえます

●ユーキャンの宅建講座
ユーキャンの宅建講座は「講義のない」タイプの通信講座になります。ただし、科目別のガイダンスDVDとポイント解説用のCDが付くとともに、自習用のテキストも簡易につくられているので、たとえ初学者でも途中でつまずいてしまうようなことはないものと思われます。
ユーキャンの宅建講座の大きな特徴は、過去問対策を重視している点にあります。宅建試験においては問題の7~8割が、過去に出題された問題と同じ論点だと言われています。その意味でも、過去問対策重視は非常に理に適った勉強法と言えます。
※カリキュラム記載の資料が無料でもらえます

●エル・エーの宅建講座
エル・エーの宅建講座は「講義のある」タイプの通信講座なのですが、その代わり、テキストがありません。正確には、オリジナルのテキストが用意されていなくて、市販のテキストを用いて講義を進めて行きます。これを良しとするか物足りないとするかは、受験生によって人それぞれだと思いますが、ただし教材の製作費が浮いたぶん、低価格で講座を提供できているのも確かです。
「低価格路線」というと、サービスの質に疑問を持たれる方もおられるかもしれませんが、たとえば受講生フォローに関してはとても充実している印象を受けます。エル・エーの質問受付サービスは電話にも対応しているということで、急を要するときなどには重宝しそうです。
※資料と講座案内DVDが無料でもらえます

お悩み解消! 通信講座に関するQ&A

a0002_007023学校に通って教室で講義を受ける通学講座はピンとくるかと思いますが、通信講座についてはイメージが湧かないといった方もおられるかもしれません。そこでこのページでは、宅建試験対策用の通信講座に関してよく耳にする疑問点について、Q&A形式でお答えしていきたいと思います。

Q1:通信講座には講義はあるの?
講義のない通信講座と、講義のある通信講座があります。
講義のない通信講座はテキストを用いた自習が基本になりますが、添削課題が5~10回程度用意されていて、それを通じて自身の弱点を把握したり、講師からアドバイスをもらったりすることができます。
一方、講義のある通信講座は講義メディアを用いて講義を受講します。電車のなかで聴き流したい人は講義CDを、自宅でじっくり学習したい人は講義DVDを、それぞれ選択すると良いでしょう。両方をセットで受講することも可能です。

Q2:通信講座はいつ始めれば良いの?
開始時期(開講日)が決められている通学講座と違って、通信講座はいつでも始めることができます。逆に言えば、思い立ったときが始めどきとも言えるでしょう。
個人差はありますが、宅建試験の学習は本試験の6~9ヶ月前に始めるのが一般的とされていて、通学講座もそれくらいの時期から順次開講します。ただし、初学者のなかには「1年かけてじっくり学習したい」という方もおられるかと思います。開講日が固定されていない通信講座なら、そうしたニーズにも応えることができます。

Q3:通信講座を受講するだけで大丈夫?
通信講座だけでは不安になって、あれこれテキストや問題集を買い揃えたはいいものの、結局、どれも中途半端に終わってしまう。これは、宅建試験の不合格者によくあるパターンです。基本的な講義と教材については、通信講座を受講するだけで十分です。ただ、もし「法改正対応」などピンポイントで気になる点があるようなら、資格の学校が開講しているオプション講座の類を受講してみても良いと思います。

通信講座に唯一欠けているものを挙げるとするなら、それは模試です。なかには模試を実施している通信講座もありますが、受験者の母数がやや少ない傾向にあります。模試に関しては、大手受験指導校の全国模試を受験することをおすすめします。

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通信講座を100%有効活用するための方法

宅建試験ともっとも相性の良い勉強法は「通信講座」です。しかし、せっかくの「通信講座」も上手く活用できなければ、それは宝の持ち腐れになってしまいかねません。このページでは、宅建試験合格に向けて「通信講座」を100%有効活用するためのヒントをご紹介したいと思います。

ヒント1:“すきま時間”を活用せよ!
宅建試験に合格するために必要な総学習時間は約300時間と言われています。これだけの時間を、平日の夜と休日だけで確保するのはなかなか難しいもの。そこで注目したいのが、細切れに存在する“すきま時間”です。たとえば通勤電車に乗っている時間、会社に着いてから始業までの時間、そして昼休み……。それぞれはわずかな時間かもしれませんが、1週間、1ヶ月と積み重ねていけば、相当の時間になるはずです。

隙間時間を活用通学講座と違って通信講座なら、時と場所を選ばずに、いつでもどこでも講義メディアを視聴することができますし、一時中断するのも再開するのも思いのまま。通信講座というのは、“すきま時間”を有効活用するうえで最適な勉強法でもあるのです。

ヒント2:わからないところは何度も視聴せよ!
通学講座の講義の魅力が、そのライブ感にあるとしたら、通信講座の講義の魅力は、繰り返し視聴できる点にあります。
通学講座の講義を聴いていて、「今のところ、よくわからなかった」と感じた経験はありませんか?しかも、わからないまま講義は先に進んでしまうため、次の単元も理解できないといった悪循環に陥ってしまいがち。だからと言って、講義を中断して「今のところ、もう1度説明してください」とは、多くの受講生がいることもあってなかなか言えないものです。

繰り返しその点、通信講座の講義メディアなら、わからない点があれば理解できるまで何度でも視聴可能で、他の受講生のことを気にする必要はありません。逆に、既に理解している内容であれば、早送りすることだってできてしまいます。このように、理解度に合わせて、講義を自分流にカスタマイズできる点もまた、通信講座の大きな魅力のひとつです。

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通信講座の「受講生フォロー」の魅力とは?

宅建試験ともっとも相性の良い勉強法である「通信講座」の魅力について、
ここでは「受講生フォロー」の観点から述べてみたいと思います。

独学と通信講座の決定的な違いとして、「受講生フォロー」の有無も挙げないわけにはいきません。どちらも自宅学習が中心ではあるのですが、方や頼れるのは自分だけ、方や困ったことがあれば相談できる。特に宅建試験に初めて挑戦する初学者にとっては、この違いはとても大きいと言えます。

たとえば独学の場合には、テキストを読んでいてわからないことがあったとしても、自力で疑問点を解消しなければなりません。それに対して、通信講座には質問サービスがありますので、わからないことがあれば、それを利用して疑問点を解消することができます。
また、学習上の疑問点ばかりでなく、受験勉強の悩みの相談にも乗ってくれるので、モチベーションの維持・管理という面でも、「受講生フォロー」の有無というのはとても大きな意味を持ってきます。

さらに、法律科目には法改正がつきものですが、独学の場合には、その情報を自ら収集しなくてはなりません。その点、通信講座でしたら、試験前に法改正情報をまとめて知らせてくれるので手間もかかりませんし、何より見落とす心配もなく安心です。
法改正への対応の出来・不出来は試験結果に当然影響してきますので、「受講生フォロー」というのは単なるメンタル面のサポートではなく、まさに合否を分けるサービスと言っても過言ではないでしょう。

単純に「受講生フォロー」の手厚さだけで言えば、通学講座は通信講座のさらに上を行きます。学校には、受講生のための自習室などが完備されていますし、また専任のスタッフも常駐しています。

通学講座の受講生ならば、それらは無料で利用することができるわけですが、実際のところは、そのぶんの料金は受講料に加算されています。一般的には、通信講座の受講料の2~3倍というのが、通学講座の受講料の相場となっています。

たとえ高い受講料を支払ったとしても手厚いサービスを受けたいと考えるか、それともリーズナブルな受講料で必要最低限のサービスを受けたいと考えるか。このあたりは、まさに好みの問題になってくるかと思いますので、どちらが良いとは一概には言えません。

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通信講座の「講義」の魅力とは?

宅建試験ともっとも相性の良い勉強法である「通信講座」の魅力について、
ここでは「講義」の観点から述べてみたいと思います。

資格の学校のなかには、メインとなる通学講座のほかに「DVD通信」「Web通信」といった形で通信講座を手がけているところもあります。通学講座の場合には教室によって担当する講師が異なるため、講義(サービス)の質にバラツキが生じるといったデメリットがありましたが、通信講座にはそれがないため、受講生の立場からすれば等しくハイレベルの講義(サービス)を受けることができます。

ところで、意外と見過ごされがちなのですが、上記のような資格の学校が手がける通信講座と、通信教育会社が本業で行っている通信講座は似ているようでいて、実はまったくの別物だということを、みなさんはご存知でしょうか?

資格の学校が通学講座と並行して行っている通信講座(以下、兼業型の通信講座)は、通学講座の講義の模様を録画してDVD化しています。それに対して通信教育会社の通信講座(以下、専業型の通信講座)は、通信講座のためだけに講義を行い、それを撮影してDVD化しています。

「教室での講義をそのまま録画した兼業型の通信講座の方がライブ感があって良さそう」。
確かにライブ感はあるかもしれませんが、一方で、受講生が立てる物音(咳払い、携帯電話の着信音など)までも入ってしまっています。広い教室で耳にするぶんには気にならなくても、ヘッドフォンを着けて視聴する通信講座では、そうした物音はかなり耳障りなはずです。

それ以外にも、兼業型の通信講座には以下のようなデメリットがあります。
 ●講師が板書をしている間、無駄な時間が発生する。
 ●受講生を前にして話をするため、繰り返しの説明や雑談なども交わされる。
 ●講師の目線はカメラ目線ではなく、受講生に向けられる。

これに対して専業型の通信講座、そのなかでも専用のスタジオで撮影している通信講座は、スタジオ内に受講生がいるわけではないので余計な物音が入らないのはもちろん、講師の目線も常にカメラ目線。これによって受講生は、教室での講義を後ろから覗き見る感覚ではなく、マンツーマン指導を受けている感覚で、宅建講座を受講することができます。
加えて板書についても、あらかじめ用意されているので無駄な時間は発生しないし、さらに電子黒板を使用している講座だと、手書きよりも見やすいというメリットもあります。

以上のことから、通信講座で宅建試験に挑戦するのなら、兼業型よりも専業型の通信講座の方が断然良いと言えるでしょう。

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通信講座の「講師」の魅力とは?

宅建試験ともっとも相性の良い勉強法である「通信講座」の魅力について、
ここでは「講師」の観点から述べてみたいと思います。

全国規模で通学講座を展開している受験指導校の大手ともなると、宅建講座だけでも何十人もの講師を抱えていることが珍しくありません。そして、地域・曜日・時間帯に応じて各講師をそれぞれの教室に割り振っているわけです。

ちなみに、何十人もの講師をどのように集めているかというと、独立・開業している宅建主任者からの売り込みもありますが、逆に宅建講座の卒業生(合格者)に募集をかけるケースもあります。つまり講師のなかには、宅建主任者としての実務経験が豊富な人もいれば、そうでない人もいる。また、指導歴何十年といったベテラン講師がいる一方で、宅建試験に合格して間もない新人講師もいるわけです。

もちろん、「ベテランだから良い」「新人だから悪い」とは一概には言えません。逆に、宅建試験に合格したばかりの人の方が受験生の気持ちがよくわかり、適切な指導ができるといったこともあるかもしれません。ただひとつ言えるのは、講師によって個性や実力の違いは当然ありますので、受験生の立場からすると、受講する教室によって受けられる講義(サービス)の品質にバラツキがあるということです。

翻って、通信講座の講師はどうでしょうか?
通信講座も複数名の講師を抱えていることがありますが、講義メディア用の講義を担当するのは、決まってその講座のエース級の講師です。

通学講座のなかにも、名物講師と呼ばれる人がいますが、その講師の講座を受講しようと思ったら、教室も曜日も時間帯も、その講師の側に合せなくてはありません。自分は関東に住んでいるのに、その講師は関西の教室でしか講義を担当していないといったケースもあるかもしれません。

しかし、通信講座なら誰もが等しく、その講座のエース級の講師の講義を聴くことができるわけです。しかも事前に収録しているわけですから、たとえば講師のコンディションに左右されることなく、常に一定の質の講義(サービス)を受けることができる点も通信講座の魅力のひとつです。

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通信講座の「テキスト」の魅力とは?

宅建試験ともっとも相性の良い勉強法である「通信講座」の魅力について、
ここでは「テキスト」の観点から述べてみたいと思います。

宅建試験の出題範囲は以下の7分野と定められています。
 ①土地の形質、地積、地目及び種別並びに建物の形質、構造及び種別に関すること。
 ②土地及び建物についての権利及び権利の変動に関する法令に関すること。
 ③土地及び建物についての法令上の制限に関すること。
 ④宅地及び建物についての税に関する法令に関すること。
 ⑤宅地及び建物の需給に関する法令及び実務に関すること。
 ⑥宅地及び建物の価格の評定に関すること。
 ⑦宅地建物取引業法及び同法の関係法令に関すること。

出題範囲、すなわち学習する内容は同じなのだから、テキストも基本的にはどれも同じと考えてしまいがちですが、それは大きな間違いです。むしろ、テキストにこそ勉強法ごとの違いが表われると言っても過言ではありません。

まず、独学で使用する市販のテキストと通信講座のテキストの最大の違いはボリュームです。一般的に、市販のテキストの方が収録内容が多く、分厚い傾向にあります。

これには2つ理由があって、1つめの理由は、独学には講義がないため。つまり、通信講座であれば講師が一言二言コメントすれば済むことを、市販のテキストではすべて文章で説明しなければならないぶん、テキストのボリュームはどうしても増えてしまいます。

そして2つめの理由は、市販のテキストは出題範囲のすべてを網羅する傾向にあるため。「テキストなんだから、出題範囲のすべてを網羅するのは当たり前」と思われる方もいるかもしれませんが、通信講座のテキストはそうはなっていません。というのも通信講座では、宅建試験を徹底的に研究することで、頻出可能性の高い箇所に絞ったテキストづくりをしているからです。どちらのテキストの方が効率良く学習できるかは、改めて言うまでもありませんよね?

一方、通学講座と通信講座のテキストについては、通学か通信かで違うというよりも、講座によって違うといった適切でしょう。
図表やイラストの多寡、モノクロ印刷かカラー印刷か、ページのレイアウトの仕方などは講座によって全然異なります。どういったテキストを読みやすいと感じるかは、ある程度個人差もあると思うので、ホームページでサンプルを確認するなどして、自分に合ったテキストを使用している講座を選ぶと良いでしょう。

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通信講座の「カリキュラム」の魅力とは?

宅建試験ともっとも相性の良い勉強法である「通信講座」の魅力について、
ここでは「カリキュラム」の観点から述べてみたいと思います。

通信講座のなかには、講義メディアが付いている講座もあれば付いていない講座もあります。「付いていない講座」を指して、「講義がなければ独学と同じ」という声を聞くことがありますが、それは必ずしも正しくありません。

確かに、講義メディアが付いている講座と比べて学習効果の点では劣るかもしれませんが、それでも、独学に勝るメリットをそなえているのもまた事実。それは何かというと、「カリキュラム」です。

宅建試験に合格するために必要な総学習時間は約300時間と言われています。しかし、これは「300時間勉強すれば必ず受かる」という意味ではなく、「試験範囲を最短コースで勉強したとしても最低でも300時間はかかる」という意味です。

通学講座や通信講座のカリキュラムというのはまさしく、この「最短コース」を進むための学習の道しるべであるわけですが、独学にはそれはありません。そのため、独学で勉強した場合、300時間では学習範囲を終えることができず、400時間も500時間もかかってしまうことも珍しくありません。

たとえ講義が付かなかったとしても、カリキュラムのある通信講座と、カリキュラムのない独学とでは、学習効率の点で大きな違いがあることがまずはおわかりいただけるかと思います。

次に、通学講座と通信講座を比べてみましょう。
通学講座と通信講座のカリキュラムでもっとも大きな違いは、開始時期の有無です。すなわち、通学講座の場合は開講月が決められていますが、通信講座の場合には思い立ったときに、いつでもすぐに学習を始めることができます。

また、通学講座のカリキュラムは通信講座に比べて緻密(過密)です。これは一見メリットのように思えますが、欠席してしまった際のリカバリーが難しいといったデメリットもあります。振替講義を受講する前に、次の単元の講義日を迎えてしまったときなどには、学習の順序が前後してしまい、それをきっかけにして学習のペースが乱れたなんて話も、通学講座の失敗談としてよく聞きます。

であれば、一応のカリキュラムはあるものの、そのなかである程度自由に時間を使うことのできる通信講座の方が、とりわけ社会人受験生の多い宅建試験には合っていると言えると思います。

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